ビンディングに試行錯誤

6 -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ちょっとお久しぶりですね。
ハルです。


前の更新から二週間、転職の準備に追われつつ(実は3月から新しい職に就く予定)久々ののんびり休日にだらだらしつつ、その合間にクロスでビンディングの練習をちまちま実践しております。


いやー、うん。
わかっていたことですが、ビンディング…やっぱり難しい。


…でも、いつかの偉い人が言ってました!努力は人を裏切らないと!!(多分


あと、私の住んでいるところは家の真横にサイクリングロードが整備されているのですが、何せ田舎のため日中、特に平日はほとんど人通りがありません。
これ幸いと、2回に1回のペースでサイクリングロードを軽めに走りつつビンディングの練習をして


いたのですが…


はい、またやりました。
立ちゴケです。
しかもまさかの右ゴケ…。


ご存知の方も多いとは思いますが、自転車の世界において右ゴケは最も気を付けるべきミスのひとつです。

日本の道路交通法において、ロードバイクは軽車両のカテゴリーに分けられるため、基本的に車道の左側を走ることが義務付けられていますよね。

そのため、必然的に自身のすぐ右側を車が走る・停車することになります。
もし、その状態で右ゴケをしてしまった場合…

①信号待ちをしていた車に衝突してしまう
②トレインを組んでいた場合、後方は避けようがないので多重事故になりかねない
③後方からきた車に轢かれる


などといった危険が伴い、自身だけでなく、他者に対しても多大な迷惑をかけてしまうことになります。


そのため、ビンディングに移行する意思をTwitterで呟いたところ、フォロワーさん数名に注意をするよう促され、私自身も気を付けてはいたのですが…

ちなみに、状況的には「停止しようと左足のビンディングを外し、速度を落として足をついたところ、クリートの凹凸でバランスを崩して右側に転倒」といった感じでした。

きちんとビンディングが外れたことの安心感、また減速も充分できていたため、すっかり気を抜いてしまっていたのでしょう。
着地の仕方を全く意識していませんでした。

あの時、もしあそこが車道だったら…もし後ろから自転車が走ってきていたら…
そう思うと、背筋がぞっとします。


せっかくのロード、できるだけ傷付けたくない!と始めていたビンディング練習ですが、他の意味でも色々とやっていて良かったなと思いました。

下手に乗れる状況になって、中途半端に走り出してミスを連発、結果周囲に迷惑をかけてしまう…なんてことは避けたいですし。

また今回の失敗があったことで、本当の意味での立ちゴケの怖さを理解できた気がします。


皆さんも、立ちゴケ、特に右ゴケには充分気を付けて下さいね!
何よりコケると痛いですし!!←

ページトップ